バックカントリー三種の神器 雪崩対策

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雪崩対策ギア バックカントリーマストアイテム

ビーコン・プローブ・シャベル は、バックカントリーでは必携の個人装備。 もちろん、使い方や操作方法は知っておかなければなりません。
  ジャグスポーツでは、ツアー前に雪崩対策講習があります。
ビーコン 【雪崩ビーコンとは?】
 雪山バックカントリーでいうビーコンとは、アバランチ(雪崩)ビーコンのことであり、雪崩に埋まった遭難者の捜索に使用します。
 バックカントリースノーボード&スキーにおいて、ビーコンは必要装備(マストアイテム)であり、 ビーコン・シャベル・ゾンデとあわせて『三種の神器』とも呼ばれています。
 ビーコンの電波は『発信モード』と『受信モード』があります。雪山活動中は、常に『発信モード』にします。
 それは滑っているときや登っているときだけではなく、場合によっては、雪山テント泊をしているときもビーコンを身につけ『発信モード』にするのです。
 万が一、同行者が雪崩にのまれてしまったときは、捜索者は自分が携行するビーコンを『受信モード』に切り替えて捜索します。遭難者が発信する電波を受信モードでキャッチするのです。
 そして雪崩遭難者が発信している電波をたどり、埋没している場所を見つけ出すのです。 ⇒ビーコン知識
プローブ 【プローブとは?】
 ビーコンで見つけた遭難者の場所を最終的に特定するものです。 雪に突き刺し、雪に埋没している遭難者を発見します。 アルミ製やカーボン製のものがあります。
 ゾンデ棒(ドイツ語)ともいいます。⇒プローブ知識
シャベル 【シャベルとは?】
 プローブで特定した遭難者を掘り起こすときに使用します。 材質が金属製と合成樹脂製があります。
 金属製は強く、かたいデブリにも対応でき、またブレードが平らなのでピットチェック時に雪面をきれいに作りやすい特徴があります。
 シャベルブレードにあいた穴は、カラビナやロープを通して、シャベルを肩掛けにし、ビーコン捜索やプローブワークをしやすくします。 ⇒シャベリング知識

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